秋の稲敷市で聴きたい10曲(2015) – Wand “Stolen Footsteps”

さて今年もやっていきます、秋の稲敷市で聴きたい10曲を。

というわけで早速一曲目を。

牧歌的でいながらも、摩訶不思議で奇妙な雰囲気に終始包まれている一曲。

この”フォーキーなサイケデリア”が稲敷市の田舎道ととてもよく合うのです。

散歩していたら、どこか異次元に引きこまれてしまいそうなそんな感じ。

穏やかに晴れた秋の午後にどうぞ。

 

Quincy Jones – Walking In Space (1969)

購入しててずっと聴いていなかったレコード。聴いたとたん、なぜこんな名盤を聴いていなかったのか不思議でならない。Quincy jonesの作品なのに。。
女性のコーラスの美しさが際立った曲で、フルートもいい感じ。
曲名通り、宇宙を感じさせるような世界観がある作品だなと思います。

Ólafur Arnalds – improvisations

今回紹介するのは、これからの時期にとても合う一曲。

Ólafur Arnaldsはアイスランドの作曲家。ポストクラシカルな作風で、これまたとても良い。美しい。

アイスランド、いつかは行ってみたいですね〜

(全く稲敷市に関係ない記事の内容になっているのは秘密です)

Machinefabriek — Instuif

さあ、続けてどんどん更新してまいります。こちらも先ほど知ったばかり笑。一目惚れ→シェア、という流れです。

Machinefabriekについては、こちら(ele-king)で紹介されていたので、紹介記事の一部を引用させてもらいます。

オランダ人電子音響作家、マシーンファブリックことルトガー・ヅイダーベルト。彼は2004年に録音作品をリリースして以降、厖大な数の作品を発表し続けている(その数は100に匹敵する)。作品の完成度、リリース数といい、いわば電子音響シーンの00年代を代表する音響作家と言っても過言ではないが、同時に彼の全貌を掴むことは困難を極める。

なるほど、かなり電子音響シーン内では有名のようですね。静寂に包まれた音の響きに、静寂の中を舞う小さなチリのようなノイズが小気味よい一曲です。至福。

uusi fantasia – tarmon humppa

シルバーウィークは気持ちの良い秋晴れに恵まれてよかったですね!

私自身は特にどこかに遠出したわけではありませんが、非常に気持ちよく休日を謳歌できました。

明日から仕事の人も多いかと思いますが、この曲を聴いて駆け抜けていきましょう!

今日紹介するのは、Helsinki在住の電子音楽家”uusi fantasia”、さっき初めて聴いて一目惚れしたので、早速イナグルでもシェアします!