春が近づく稲敷市に合う音楽、Jóhann Jóhannsson

冬から春に日々近づいている昨今ですが、そんな景色の移ろいにも馴染む一曲を今回はご紹介します。

アイスランド出身のポスト・クラシカルシーンにおける重要な存在であった彼の一曲です。才能がほとばしる彼の音楽はいつでも耳を奪われてしまいます。

昨年、48歳という若さでこの世を去ってしまった事実は残念でなりません。

こちらもおすすめです。とても良い。

冬の稲敷市で聴きたい一曲 – くるりの魔法のじゅうたん

今、この曲を聴きながら記事を書いていましたが、冬の稲敷市の風景にもよく合うと思ったので載せます。
くるり – 魔法のじゅうたん
ちなみに冬に聴きたいと書きましたが、歌詞をよく聞くと夏の曲みたいですね。 季節外れの冷たい風が吹いても〜という歌詞にもあるように、実際には場面は冬じゃないようです。 でも冬にもよく合う。冬の稲敷市の写真も併せて載せておきますね
寂しい冬な感じに取れました。

関取花の歌声が、稲敷市の風景に染みる

今日は音楽のご紹介。 関取花さんというシンガーソングライターの方です。
少し古風な雰囲気を持つその歌声が、稲敷市の穏やかな風景にマッチしていると私は考えます。
こちらの曲が収録されている、このアルバムを最初に聴き、ハマりました。
君によく似た人がいる
個人的にすごくオススメなのは、上に挙げたアルバムの9曲目のカッコーという曲です。
すごく渋い歌を歌う方だなと最初驚きまして、昔のオルタナ・フリーフォーク系の人なのかなと勝手に思っていたら、最近の方でダブルで衝撃を受けたという具合です。 カッコーも本当はここに貼りたいのですが、動画で見つからなかったので、ぜひご自身の耳で聴いてみてください。
小野川を下ってくる風に吹かれながら聴きたくなる一曲ですよ。

2019年🎍爽やかさと切なさとSongbirds🕊

2019年、あけましておめでとうございます!
今年も稲敷グルメマップをよろしくお願いします!

というわけで、新年一発目のブログ記事ですが、まーやはり音楽関連を書こうと笑。

去年、よく聴いていた1曲で、京都のHomecomings というバンドのSongbirds という曲を紹介します。
爽やかなんだけど、どこか切ない、そんな青春の1ページのような瑞々しい楽曲。
私自身この曲を聴くと、稲敷の田んぼ道を自転車こぎながら未来への漠然とした不安をいだいていた当時を思い出します。
歌詞は英語ですが、PVでは日本語訳も読めるので、ぜひチェケラしてみてください。
皆さん、今年一年の目標はもう決まりましたか?
稲敷グルメマップは今年も相変わらずマイペースに活動していく予定です。
良い意味でも悪い意味でもそこらへんは揺るがない稲敷グルメマップですが、これからもよろしくです!

最後に、さっきYoutubeにrecommendされた一曲を貼ります!笑
こちらは疾走感ある一曲。ヨルシカというバンドみたいです。
初めて知りましたが、こちらも良い感じですね!