秋の稲敷市で聴きたい10曲 – 2014年 – Rêverie

静かで深い冬の足音が少しずつ近づいてきていますね。

少し前まで、秋がやってきた!と思っていたのに、あっという間に季節は過ぎていくもの。

まさに、光陰矢のごとし。

ただ、過ぎていく時間の速さにふっと気づく一瞬は、案外とても穏やかな一瞬でもあったりします。

ふっと足を止めて、自分の立ち位置を確認するような、そんな繊細で孤独な時間。

足元に転がる期待と不安、昨日の冴えないミスと至福のペールエール、冬に近づいていく森の香り。

稲敷市に戻ってきている時、私は人気のない田舎道を1人散歩する時が多々あるのですが、そんなとき上に書いたような”繊細で孤独な時間”にどっぷりと浸かります。

今日はそんなときにとても合うと思った一曲。

Debussyより、Rêverie。

https://www.youtube.com/watch?v=y5ot-88UV-Y&feature=youtu.be

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