夏に聴きたくなる日本の曲 – 風をあつめて

https://www.youtube.com/watch?v=hUQSJvzCAsc

 

さて、最後の曲です。

日本のミュージック・シーンにおいて超重要なバンド、”はっぴぃえんど”の超有名な一曲。

この曲、正直言うと、どの季節に聴いても合う曲なんですが(春の薄暗がりな夕暮れ時、空の高い秋の午後、靄がかかった冬の早朝など)、やはり夏にも合うんですな。

稲敷の自然の中を歩きながら聴いていると没入感がハンパないです。

個人的には夏の昼下がり、神社の階段あたりに腰掛けて稲敷の雄大な森を眺めながら、ガリガリ君とかかじっていると、かなり没入してしまうんじゃないかなと思います。青い空を飛行機が通り抜けていき、近くの田圃では誰かが農作業をしている。風が吹いて、前髪を揺らしていく。

秋までもう少し。熱中症には気をつけて、夏の最後を楽しみましょう。

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