「霞ヶ浦自転車爆走伝説・チャリンコこいで三千里(ゴミ捨てはやめようぜ!編)」

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こんな看板を見つけちゃったぜ!全く、クレイジーだぜ!

何がクレイジーかって言うと、女性や犬の姿は消えつつあるのに、ゴミや女性が着ている服はほとんど色あせていないってところだ!

生き物はいつか死んでしまうが、物質は半永久的に残る、だからゴミを捨てるのは良くないんだぜ!って、あたしらに示しているに違いない。まったく、なんていう奥深い看板なんだ。

ところがここで1つ疑問が残る。。。なぜ、女性の髪の毛と口も色あせていないのか?ってところだ!

髪の毛はまだ分かる、、、つまり女性はウィッグをしているってことだろ?オーケー、まずこれで間違いない。

だが、口が残るっていうのはどういうことだ?これはどう解釈すればいいんだ?

。。。。。。。。全くわからないぜ。

こんなに深く考えさせられたのは久しぶりだぜ。。。まったく、霞ヶ浦の考えていることは深すぎて、あたしには全くその思考が読めないな、、、だてに最大水深が7.1mじゃないんだな。。。

ますます尊敬するぜ、霞ヶ浦よ!

「霞ヶ浦自転車爆走伝説・チャリンコこいで三千里(景色最高!疲労困憊!サイクリングロード編)」

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いやっはー!最高の景色が続くぜ!

そしてやはり、霞ヶ浦のビッグさを肌で感じるのは最高だということを改めて感じているぜ!

おまけに疲労が蓄積されているのも感じるぜ!まだスタートして15分ぐらいなのに、、、運動不足を痛感しているぜ!

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時折、緑の間から姿を見せる、その広大な姿は、まるで海が目の前に広がっているかのような錯覚にも陥っちゃうんだぜ!

 

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最高だぜ霞ヶ浦!

「霞ヶ浦自転車爆走伝説・チャリンコこいで三千里(爽快!サイクリングロード編)」

緑に囲まれたサイクリングロード
緑に囲まれたサイクリングロード

さて、サイクリングロード編がはじまります。

ええ、もう写真の通り、両サイドを緑に囲まれたきれいなサイクリングロードをひたすら走っています。

風が気持ち良いです。

ちなみに緑の向こう側は霞ヶ浦。

さて、ここでWikipediaより、霞ヶ浦情報を引用しよう!

まずは衛星写真だ!

Wikipediaより引用。霞ヶ浦の衛星写真。

最高にクールだろ!でかいぜ霞ヶ浦!

※下記の情報はすべてWikipediaより引用している
面積 220 km2
周囲長 249.5 km
最大水深 7.1 m
平均水深 4 m
貯水量 0.85 km3
水面の標高 0 m
成因 海跡湖
淡水・汽水 淡水
湖沼型 過栄養湖
透明度 0.6 m

すげーぜ!さすが茨城県最大の湖、霞ヶ浦!

ちなみに湖の面積としては日本第二位なんだってさ!ビック過ぎて、サイクリングロードの何分の一を制覇できるのか不安にもなってきたぜ!

個人的には湖沼型が過栄養湖だっていうのも初めて知ったぜ!でも、言われてみると、なんとなくそんなような気もしていたんだぜ!

ん?湖沼型ってなんだって?そいつはあたしに聞かないで、Wikipediaに聞こうぜ!

湖沼型(Wikipedia)

「霞ヶ浦自転車爆走伝説・チャリンコこいで三千里(はじめの一歩編)」

霞ヶ浦
霞ヶ浦

 

というわけで、スタートします。スタート地点での1枚をパシャリ。

ちなみにこのとき、時刻は夕方。霞ヶ浦沿いでは釣りをしている人が多数。

そう、霞ヶ浦は釣りスポットとしても有名なのだ。

古渡橋手前から右に折れて、サイクリングコースを走っていきます。

詳しくは下記のGoogle Mapを参照。詳細な地点については、写真左上の経度緯度を参照してね。

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赤い矢印方向に進んでいきます。

さて、どんな風景が私を待っているのでしょうか?

「霞ヶ浦自転車爆走伝説・チャリンコこいで三千里(伝説への序章編)」

 

古渡橋
古渡橋

 

過去に人は、尋ねました。

「なぜ人は自転車をこぐのだろうか?」

自転車をこぐ人は答えました。

「そこに道があるからだ」

さて、私はある晴れた初夏の午後、霞ヶ浦の周りを自転車で爆走してやろうと心に決めたのです。

というわけで、短期不定期連載「霞ヶ浦自転車爆走伝説・チャリンコこいで三千里(伝説への序章編)」がスタートします。

(自分で自分の記事へのハードル上げた気がするよ!でも、気にしないよ!)

スタート地点は古渡橋だよ!

ちなみに古渡橋で試しに検索してみたら、良い記事を見つけたのでシェアします!

〔97/10〕稲敷市(旧江戸崎町)・古渡橋(リンク)

古渡橋も今は新しくなったけど、昔はかなり老巧化が進んでいたんだよな〜って懐かしく思わせてくれる写真が掲載されている。是非ミてみるべき!