春が近づく稲敷市に合う音楽、Jóhann Jóhannsson

冬から春に日々近づいている昨今ですが、そんな景色の移ろいにも馴染む一曲を今回はご紹介します。

アイスランド出身のポスト・クラシカルシーンにおける重要な存在であった彼の一曲です。才能がほとばしる彼の音楽はいつでも耳を奪われてしまいます。

昨年、48歳という若さでこの世を去ってしまった事実は残念でなりません。

こちらもおすすめです。とても良い。

話題の稲敷市の弁当自販機に行ってみた!!!!!!

さて、今日は稲敷グルメマップらしい内容でお届けします。
、、、そして、今日は少しばかりテンション高めに行きます!!!!!
だって、これ!!!!!!!!!!!!

どうだ!!うまそうだろう!?焼肉弁当と唐揚げ弁当だ!どちらも一つ300円なんだよ!!!!!!!
知る人ぞ知る珍スポット!?いや、テレビにも取り上げられている超名所、稲敷市にある弁当自販機、あらいやオートコーナーに行ってきました!
なにせ、あの食べログにも載っているんだぜ!?

稲敷市の弁当自販機はどこにあるの?

茨城県 稲敷市 境島 529。まー、ざっくり書くと稲敷市の外れの方、鹿島の方に繋がっている51号線沿いにあるんだぜ!
というわけで、私は目的の弁当自販機めがけて車を走らせた。
今日は生憎の雨である。全く雨が憎い。せっかくの田んぼど真ん中のドライブを楽しでいるっていうのに、霧がかって何も見えないじゃないか!!
雨に霞む、稲敷市の田んぼの風景
ただ、そんな景色も悪くない
だって、この世で俺とあんただけみたいな気持ちになっちまうからな..
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弁当自販機の外見はこんな感じ

ついたぜ!
外見だけ見たら気づかないが、”あらいやオートコーナー”って看板もついているぞ!

弁当自販機の中はこんな感じ!

さあ、たっぷり空かせた腹を抱えながら店内に入ると見えてきたのは、なんともレトロな店内!まるで昭和の時代に逆戻りしたような気分にさせてくれるぜ。
思わずコインを入れて遊びたくなる筐体たち
そして店内には、あの話題の自販機がドドーンと構えている。
この迫力!俺でなけりゃチビッちゃうね!
かなり年季の入った自販機だが、お金を入れればうまい弁当を吐き出してくれる
そして店内を眺めながら感じたことは、ひっきりなしにお客さんが訪れること。
当日訪れたのは昼時ではあったものの冷たい雨が降っていたにもかかわらず、ほとんど客足が途絶えない。買いに来る方々は普段からの常連客のようで、生活の一部に弁当自販機で弁当を買うことという行為が組み込まれているように感じた。
つまり地元の人に愛されているスポットということだ。
時半のボタンはこんな感じ。300円というやすさに驚愕だ

メニューは三種類!焼肉弁当、ヒレカツ弁当、唐揚げ弁当だ!

私は連れと共に参戦したのだが、焼肉弁当と唐揚げ弁当を注文した。
ボタンを押すと、温かい弁当が下の口から出てくる。
こ、こいつは、、雨降る冬の日にはしみる暖かさだ! しかも偶然にもお店の人が補充に来ていた!できたての弁当を自販機に詰め込んでいくところを興味津々に見ていると、箸もあるんで使ってくださいね、と優しく声をかけてくれた。
すごく、、いい感じだ!

これが稲敷の弁当自販機の弁当だ!!!

弁当はこんな感じでラッピングされている。
で、この緑色のラッピングを取ると、一番最初にあげた写真のように、とびっきりうまそうな弁当が顔を出す。もう待ってられん!早速食してみた!
これ、めちゃめちゃうまい!いい感じにあったけーじゃねーか!
ご飯はふわふわ、からあげも焼き肉も申し分ない味で、つけぞえの昆布もいい味出してるぅ!
というわけで、300円という安さなのに、十分満足できる弁当を頂いてきた。
店内には座って食べられるスペースもある上に、飲み物も購入できるので、遠出に行く途中に立ち寄ってみるのも良さそうだ
ぜひ、近くを通った方は立ち寄ってってみてほしい。
思い出ノート!中身を見ると、皆から愛されている店だってことがすごくわかる!
そして、店内には思い出ノートも置かれていて、すでに11冊ぐらいあった気がする。
熱いメッセージを残す者、可愛いイラストを残していく者、たくさんの思いが詰まったノートは一見の価値ありだ。
皆の熱い想いに触発されて、我々も一筆書き残した。

まとめ

稲敷市の弁当自販機 あらいやオートコーナーは皆から愛されている弁当屋さんだったってことがわかった!
お腹も満足だし、また近くに行ったときはぜひとも立ち寄りたい! みんなもぜひぜひ立ち寄ってみてくれよな!!

関取花の歌声が、稲敷市の風景に染みる

今日は音楽のご紹介。 関取花さんというシンガーソングライターの方です。
少し古風な雰囲気を持つその歌声が、稲敷市の穏やかな風景にマッチしていると私は考えます。
こちらの曲が収録されている、このアルバムを最初に聴き、ハマりました。
君によく似た人がいる
個人的にすごくオススメなのは、上に挙げたアルバムの9曲目のカッコーという曲です。
すごく渋い歌を歌う方だなと最初驚きまして、昔のオルタナ・フリーフォーク系の人なのかなと勝手に思っていたら、最近の方でダブルで衝撃を受けたという具合です。 カッコーも本当はここに貼りたいのですが、動画で見つからなかったので、ぜひご自身の耳で聴いてみてください。
小野川を下ってくる風に吹かれながら聴きたくなる一曲ですよ。